PUTIO,LTD.

 
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 小型水中ポンプのプティオPUTIO手作り研究会研究発表P-003
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0-1 ポンプの扱い(前編)
0-2 ポンプの扱い(後編)
0-3 分解と手入れ
0-4 電圧と周波数
A-1 100均噴水
A-2 海の思い出噴水
A-3 亀のフィギュア噴水
B-1 続・亀吉噴水
  (フィギュアの加工)
C-1 ししおどし
C-2 水琴窟

D-1 作陶噴水

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PUTIOポンプ研究会
P研-001
ベランダ箱庭
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ロビンのめだか池
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吉川弘恭先生の研究
小さなポンプの大きな力
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謎の組織?-P研-
PUTIO手作り研究会、すなわちP研とは、水中ポンプを使った実用アイデアを研究し、実際に実現するための研究会です。
山小屋の湧水噴水池
吉川弘恭氏
高齢化農業を救う!小さなポンプの大きな力
ロゴ


循環式つくばい制作記


ビオトープ作り日記


ハセドンさんの小川


ロビンのめだか池


K・M氏作
山小屋の湧水噴水池


ヨシダサトル氏作
ベランダ箱庭


水中ポンプで
こんなこともできちゃう!

〜研究発表P-003〜

プチオとプチコの2コマ劇場
(1)プチコ

狭い耕地、少ない労力、少ない資本で、画期的な農業経営!

(2)プチオ

今回は、近畿中国四国農業研究センターの吉川弘恭氏の研究をご紹介です!
illustration by Grace Kobichi

研究発表 2006.6.09
使用した水中ポンプ
小さなポンプの大きな力
研究者 農業・食品産業技術総合研究機構
近畿中国四国農業研究センター
中山間傾斜地域施設園芸チーム

吉川弘恭 氏

日本の農業を救う
新技術が開発されました! 

高齢者、脱サラ農業を支援する
小投資、省力、節水、の養液土耕栽培

ソーラーパルサー
カタログ ダウンロード(PDFファイル)(4.32 MB)


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プティオ
DCブラシレス水中ポンプC4SP

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写真1

写真2

20Wのソーラーパネル(写真1左上)から
水中ポンプ(写真2)へ電力供給することで、
拍動タンク(写真1右中央)へ日射量に応じた揚水を行う。

■拍動タンクの水位が一定になると
タンク内の水は
点滴チューブを介してビニールハウスに供給される
(写真1中央)


●農業を救う新技術!●

ソーラーパルサー
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小さなポンプの大きな力(拍動潅水)

日本の農業を救う新技術が開発されました! 高齢者、脱サラ農業を支援する
小投資、省力、節水、の養液土耕栽培


農業・食品産業技術総合研究機構
近畿中国四国農業研究センター
中山間傾斜地域施設園芸チーム

吉川弘恭

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、
以前に農林水産省の農業試験研究機関であったものが
行政改革の一環として独立行政法人化された機関ですが、
さらに再編が進み、
2006年4月からは、旧食品総合研究所や農業工学研究所、農業者大学校を統合して、
農業生産から食品の加工・流通に至る農業・食品産業技術の研究・開発の一体的な推進
および農業の担い手育成を行う我が国最大の機関となりました。

農研機構は専門研究所と地域特性に対応した試験を行う地域研究センターから構成されていますが、
私たちの所属する近畿中国四国農業研究センターが行う試験研究の柱のひとつには、
中山間傾斜地域での農業技術開発があります。

中山間傾斜地域は、
狭小な耕作地、低い資本力、高齢化の進行等、様々な問題を抱える地域です。

こうした地域では、何よりも低コストであり、
お年寄りでもあつかいやすい技術であり、
その上に小さな耕作地でも生産性の高い技術が必要となります。


狭い土地でも高い生産額を得られる農業形態というと、
集約型の施設園芸が頭に浮かびます。

施設園芸では、コンピュータ制御で環境や灌水、施肥を自動化する技術も発達してきましたが、
その分コストも高くなり、操作に不慣れな人にはなかなか普及しません。


そこで、ソーラーポンプを利用した自動管理装置を考案しました。

この装置は、小流量の水を貯水タンクに揚水し、
タンクに一定量の水が溜まると重力を利用して、水洗トイレの様に一気に配水する仕掛けで、
広い面積への潅水を可能にします。

作物は日射量が多いほど沢山の水を必要するので、
ソーラーポンプを利用すれば、日射量に応じた潅水施肥を行い、
農地外への肥料成分の流亡も少なくなるため、
環境にも優しい技術です。

バルブの開閉度合いで、灌水量を変えられますので、
機械操作に不慣れな人にも使い易い仕組みです。

この装置に必要なポンプは毎分10L(リットル)程度の揚水能力で十分ですが、
低価格で、耐久性が高く、ソーラー電源で作動する必要があります。

プティオの小型水中ポンプは、重さはわずか260gですが、
ブラシレスポンプで耐久性が高く、
出力9.6Wと、20Wのソーラーパネルでも十分な揚水が可能で、
日射量に応じて液肥を供給するシステムのコストを半分以下に出来ました。


農業の分野での市場規模は限られていますが、
家庭菜園や、ヒートアイランド現象が問題になっている大都市での緑地や
屋上緑化に視野を広げれば
数十億円の市場を展望出来るのではないかと夢は広がるところです。

ポンプ自体の大型化による大規模施設園芸への適応だけでなく、
逆に小型化して
都市部での小面積の緑化や
家庭菜園も視野に入れた製品開発が期待されるところです。

Special thanks for Mr.吉川


小さなポンプの大きな力(拍動潅水装置)

 イメージ

写真1
     
写真2        

20Wのソーラーパネル(写真1左上)から
水中ポンプ(写真2)へ電力供給することで、
拍動タンク(写真1右中央)へ日射量に応じた揚水を行う。

■拍動タンクの水位が一定になると
タンク内の水は
点滴チューブを介してビニールハウスに供給される
(写真1中央)

 拍動潅水の利点

(1)施設の設備投資は最小限

(2)植物生理にそぐう、画期的な水耕栽培

(3)狭くて小さい耕地を生かす

  労力・土地・設備投資は小さく、収穫は大きく


〜編集後記〜

このテーマは現在研究が続けられています。
記事内容に関しては、随時更新される場合がございますのでご了承ください。

なお、このページは、吉川弘恭氏の研究成果を
ご本人様のお手による文章・画像でそのまま掲載しております。

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