PUTIO,LTD.

 
◎平常通り営業中(日曜祝祭日を除く、平日9〜17時) ◎ネット注文・FAX注文:24時間受付中
 小型水中ポンプのプティオPUTIO手作り研究会研究発表P-007
0 入門基礎講座 A 初級手作り講座 B 中級手作り講座 C 上級手作り講座 D 応用講座
0-1 ポンプの扱い(前編)
0-2 ポンプの扱い(後編)
0-3 分解と手入れ
0-4 電圧と周波数
A-1 100均噴水
A-2 海の思い出噴水
A-3 亀のフィギュア噴水
B-1 続・亀吉噴水
  (フィギュアの加工)
C-1 ししおどし
C-2 水琴窟

D-1 作陶噴水

    ユーザ写真館

PUTIOポンプ研究会
P研-001
ベランダ箱庭
P研-002
山小屋の湧水噴水池
P研-004
ロビンのめだか池
P研-005(大長編)
ビオトープ作り日記-1
ビオトープ作り日記-2
P研-007(長編)
循環式つくばい制作記
吉川弘恭先生の研究
小さなポンプの大きな力
よくあるご質問(FAQ)もご覧ください
++ +画像+

謎の組織?-P研-
PUTIO手作り研究会、すなわちP研とは、水中ポンプを使った実用アイデアを研究し、実際に実現するための研究会です。
山小屋の湧水噴水池
吉川弘恭氏
高齢化農業を救う!小さなポンプの大きな力
ロゴ


循環式つくばい制作記


ビオトープ作り日記


ハセドンさんの小川


ロビンのめだか池


K・M氏作
山小屋の湧水噴水池


ヨシダサトル氏作
ベランダ箱庭


水中ポンプで
こんなこともできちゃう!

〜研究発表P-007〜

(制作記間2006.11〜12月)
使用した水中ポンプ
「循環式つくばい」制作記
 岡山県:安原たけし 氏

今回は、B-100利用の循環式つくばい制作中(進行形)です。
会所桝に甕を埋め込み、水中ポンプ(B-100)10M用で循環式つくばいです。
本日自作カケヒで水中ポンプ試運転しました。
来月(1月)には設営現地で循環式つくばいを完成させたいと思ってます。


B-100


プティオ小型水中ポンプB-100

お買い物ページへ

安原さん満足の大流量♪
アイコン/素材

これまでの経過(巨編)
《2006年12月 つくばい制作の全過程》
2006年12月12日 (1) 水中ポンプB-100利用のつくばい作成中
2006年12月05日 (2) 自作かけひ&B-100
2006年12月06日 (3) 手水鉢になる銭形手水鉢
2006年12月05日 (4) センサースイッチで作動予定
2006年12月05日 (5) 循環効率を上げるため漏斗の自作
2006年12月05日 (6) 会所桝と自作漏斗(じょうご)
2006年12月10日 (7) 設置前の風景
2006年12月10日 (8) 何はともあれ穴掘り(笑
2006年12月10日 (9) 会所桝周辺の地固め
2006年12月12日 (10) 雨のため本日の作業終了(仮設置)
2006年12月15日 (11) 会所桝からカケヒまでのパイプ接続
2006年12月15日 (12) 手水鉢と会所桝とのサンドイツチ構造(笑
2006年12月26日 (13) 水量調整ボックス
2006年12月26日 (14) 配線系の造作
2006年12月26日 (15) 配線系の造作その2
2006年12月26日 (16) 縁石の正式設置
2006年12月26日 (17) 会所桝内部の画像
2006年12月26日 (18) 完成!横方向から
2006年12月26日 (19) 完成!後ろ方向から
つくばいづくり(DIY)の全過程が惜しげもなく披露…の衝撃作(笑


ページの先頭へ戻る


水中ポンプB-100利用の循環型つくばい制作記

平成18年11月初旬着手・平成18年12月29日完成

プティオ社さんの水中ポンプを利用してセンサーで作動する循環式つくばいが完成しました。
今後の改良として貯水甕へ雨水タンクより自動給水(ポールタップ)出来るようなシステムに改良を加えて行きたいと思ってます。

掲載の画像、文章は制作者の安原さんより得て転載しているものです。
無断転載・複写を禁ず Copyright(C) 2007 Takeshi Yasuhara. All rights reserved.

(1)水中ポンプB-100利用のつくばい作成中

B-100今回は、B-100利用の循環式つくばい制作中(進行形)です。
会所桝に甕を埋め込み、水中ポンプ(B-100)10M用で循環式つくばいです。
本日自作カケヒで水中ポンプ試運転しました。
来月(1月)には設営現地で循環式つくばいを完成させたいと思ってます。

(2)自作かけひ&B-100
安原武史さん自作かけひ 画像が自作かけひ&B-100です。

かけひ本体も竹山から実際に切り出して
加工しました。
本体は孟宗竹です。直径9センチです。
かけひ本体とかけひ竿の内部には、
直径13ミリのホースを組み入れてます。

水中ポンプB-100試運転検証の結果:
上々ですね!水量も申し分なし!!!!
嬉しい悲鳴です!逆にもう少し水量を
絞って調整せねばと思ってます。
蹲なのでチョロチョロ的に趣きも
大切なのかもね(笑
話戻して、B100は高性能ですね!!!
カケヒ本体を頭上に掲げても充分の
水量確保しますね!!!性能に偽りなし!!!
でした!!!(感心感心"!!!!)
ページの先頭へ戻る
(3)手水鉢になる銭形手水鉢

下の画像が手水鉢になる銭形手水鉢です。
今回は、本格的に桜御影石(万成石)で作成すべく石材店で下見のうえ購入しました。

銭型手水鉢

ページの先頭へ戻る

この銭形手水鉢についてご説明しておきましょう。
画像の銭型手水鉢は、通称"知足つくばい"です。
有名なものは、京都龍安寺にあります。

龍安寺の公式ホームページからの文章をご案内しておきますね。
*****************************************
中央の水穴を「口」の字に見立て、
周りの四文字と共用し「吾唯足知」
(ワレ、タダ、タルコトヲ、シル)と読む。
これは、釈迦が説いた
「知足のものは、貧しといえども富めり、
 不知足のものは、富めりといえども貧し」
という「知足(ちそく)」の心を図案化した仏教の真髄であり、また茶道の精神にも通じる。
また、徳川光圀の寄進とされる。
*****************************************
と、臨済宗妙心寺派龍安寺ホームページ
案内文に書かれてます

たけし的解釈と前置きして:
欲あるものは、限りなく欲を追い続けるであろう。
欲なきもの(ほどほどの欲)は、今の自分を大切にする事でしょうと。。。
ほどほどの欲はあるべきだと思いますが、我を見失うほどの欲は、ある必要もないのではと。

(4)センサースイッチで作動予定
センサースイッチ

水中ポンプはセンサーで作動するように考えています。

ページの先頭へ戻る

(5)循環効率を上げるため漏斗の自作
自作漏斗 循環する水(雨水)をロスなく効率的にするために会所桝のサイズに合わした自作漏斗も作成しました。

漏斗は透明アクリル板で作成しました。

透明アクリルを利用する理由は、今後の定期的メンテナンスを行なうときに中の様子を確認しやすいためです。

甕(水中ポンプ)→カケヒ→手水鉢→漏斗→甕にと水が循環します。

ページの先頭へ戻る

(6)会所桝と自作漏斗(じょうご)
会所枡と自作漏斗 会所桝に自作漏斗を取り付けた画像です。

漏斗の上にはグレーチングをかぶせています。

このグレーチングに網を敷きその上に銭形手水鉢・玉石を備えつける予定です。

網を敷く訳は、ごみなどが入りにくくするためです。

水の汚れ防止は、ポンプ性能を持続することにも繋がると同時に美的(清んだ水)にも欠かすことができないためです。

玉石は、三重県産の那智黒石(那智石)予定。

那智黒石とは日本では、碁石(黒)に使われるそうです。
ご参考までに。

ページの先頭へ戻る

(7)設置前の風景
設置前の風景

玄関向かって右前に設置予定です。

和風の庭そばに設置できるのには
たけしも嬉しいかぎりです。

ページの先頭へ戻る

(8)何はともあれ穴掘り(笑
穴掘りの風景

深さ55センチまで掘り進めました。

12月だというのに、やはり穴掘りは
大汗が出るものです(笑

画像人物は、我が妻の背中じゃぁ(笑

ページの先頭へ戻る

(9)会所桝周辺の地固め
会所枡周辺の地固め

メジャーと水平器とで確認しながら深さを
微調整しました。
下記画像が会所桝を設置したところです。

会所桝設置して会所桝ぎわに土を戻して
固めているところです。

ページの先頭へ戻る

(10)雨のため本日の作業終了(仮設置)
ここでなんと天気も崩れて雨雨となり
つくばい設置作業は中断となり画像が取れておりませんが、
雨がやんだところで再開したものの画像が途中撮れていません(苦笑
次回作業に移る前にまた取り直しするとしよう(笑

仮設置

ということで、カケヒ&水廻り配管も設置して
とりあえず夕方になってしまった(笑

まだ電気循環系(ポンプ&電源)は
本日は夕方になってしまったので後日ということで、
まぁ雰囲気だけでもお楽しみいただくということにしよう。

格子戸の木漏れ明かりを通して"つくばい"を望む!

次回作業は、
(1) かけひの竿の長さ微調節して程良い長さにする。
(2) 縁石を設置
(3) 水量調節つまみ周りの格納ボックス設置
(4) 漏斗関係の微調整
(5) ンプ電源配管
(6) センサースイッチ設置
(7) ポンプ取り付け
(8) 玉石敷き詰め

上記作業をもう一日あれば出来上がりの予定です

ページの先頭へ戻る

(11)会所桝からカケヒまでのパイプ接続
会所枡からカケヒまでのパイプ接続

パイプ接続の間に水量調整弁を取付けてます。

何れは、今後のことも考えて(メンテナンス)
調整弁格納ポックスを設営しなくてはね。

ページの先頭へ戻る

(12)手水鉢と会所桝とのサンドイツチ構造(笑
手水鉢と会所枡とのサンドイッチ構造

構造上の解説:

玉石を敷く前なので黒い網(鉢底ネット)の下にグレーチング。

その下に自作漏斗があることがよくわかります。

ページの先頭へ戻る

(13)水量調整ボックス
水量調節ボックス

前回撮り損ねた水量調整ボックスから
オレンジのツマミが水量調整弁です。

第1弾では、甕の中の水中内ポンプに直結だった水量調整弁でしたが、今回(第2弾)では機外に設置しました。
これで容易に調整出来ます!

ページの先頭へ戻る

(14)配線系の造作
配線系の造作

L字にビニールパイプが見えるのが会所桝内から
水中ポンプの電気コードを通すための配管です。

今後のメンテと電気コードの劣化防止(漏電対策)
のため大袈裟ですが造作しました。

ページの先頭へ戻る

(15)配線系の造作その2
配線系の造作2

土の中から潜望鏡!(爆笑

雨水や玄関前の水掃除に対応すべく
配管止めしました。

ここまで順調な作業でしたが、、、、またまた今日も雨が降り出しました(苦笑

なんで、つくばい製作の作業すると雨がふるのかなぁ
それも小雨ではなく本格的な雨になるんじゃあ!

配管止めの後は、母屋へのモール利用による配線完了しました。

ページの先頭へ戻る

(16)縁石の正式設置
縁石の設置

縁石の正式設置

配管・配線も無事整ったところで会所桝周りの縁石を
水平器と睨めっこしながら設置完了しました。

ページの先頭へ戻る

(17)会所桝内部の画像
会所枡内部

会所桝の側面から配管が見えるのが
水中ポンプから水量調整弁を通って掛樋(カケヒ)に繋がる
配管設備です。

甕の底には当然水中ポンプを配備してます。
当然プティオB-100ですわ(笑

B-100

プティオ小型水中ポンプB-100

ページの先頭へ戻る

(18)完成!横方向から
完成-横方向から

会所桝に自作の漏斗を乗せ
グレーチングを乗せ
鉢底ネット(黒色)を乗せ
銭形手水鉢を載せ
最後に那智石(玉石)の敷き

循環型つくばい本体の完成です。

試運転も無事済ませ、センサーの調整も済ませ
完成の運びと相成りました!

ページの先頭へ戻る

(19)完成!後ろ方向から
完成-後ろ方向から

申し分なく予想どおり出来上がりじゃあ!

また、来年年始挨拶のときに様子(調子)を
見ることにしよう!!!!



第1作 つくばい製作記
http://www.geocities.jp/yasuhara257/tsukubai.html

第2作 つくばい製作記
http://www.geocities.jp/yasuhara257/tsukubai2.html

ページの先頭へ戻る

Special thanks for 安原たけしさん

2007.1.30公開

〜編集後記〜
DIY好き必見!
多芸多才な安原さんのサイト ↓↓ http://www.geocities.jp/yasuhara257/

上記作品に関するご質問等は作者の安原さんへお寄せください。

PUTIOへのご感想もお待ちしております

shopmaster@putio.co.jp--誠に申し訳ございませんが、当方への特定電子メール・広告or宣伝メール・迷惑メールの類の送信はお断り申し上げます。

『感想』係
当係への特定電子メール・迷惑メールの類の送信はお断り申し上げます

DIYの過程が細かく分かる制作記は、圧巻!!

出来上がり作品を拝見するとうらやましいくらいです…!

小社のポンプのご紹介もいただき
ありがとうございました!
 

安原さんの次回作に期待です!! .



プチオとプチコのプティ講座では、初めてでも簡単な水中ポンプを使った制作の手法をご紹介。
インテリア、園芸、ジオラマ、そのほか暮らしに役立つアイデア、水中ポンプを利用した作品のバリエーションが分りやすい図入りで掲載されています。
ぜひ、ご一緒につくってみませんか?

←講座を覗いてみる  


*プティオのポンプを使ったアイデア募集中です。
秀作は画面上でご紹介! 

右欄を参考に、写真(JPEG)・コメントをつけて、メールでご応募ください。

shopmaster@putio.co.jp--誠に申し訳ございませんが、当方への特定電子メール・広告or宣伝メール・迷惑メールの類の送信はお断り申し上げます。
誠に申し訳ございませんが、当方への特定電子メール・迷惑メールの類の送信はお断り申し上げます。


Illustrated by Grace Kobichi

掲載作品募集について
有限会社プティオ
『ユーザーさん作品募集係』まで どしどしお寄せください
  • お名前・ペンネーム・(作品に関連するご自身のホームページアドレス)を添えてください。
  • 画像・図について
    画像はjpgまたはgif形式でメールに添付してください。画像の点数が多い等で合計容量が2MBを超える場合は後ほど無料ファイル送付方法をお知らせいたします。メインとなる作品の写真の一部を添付してください。
  • お送りいただきました作品(画像・文章等)は、採用不採用にかかわらずの返却はいたしておりません。
  • 応募・採用された画像の著作権・版権は、二次使用も含め有限会社プティオに帰属いたします。
アイコン/素材
ページの先頭へ戻る

プティ講座indexへ P研indexへ




プライバシーポリシー │ 当サイトのご利用にあたり │ 会社概要 │ お問い合わせ │ リンク集 │
発売元 : 有限会社PUTIO
〒446-0043 愛知県安城市城南町2丁目16−6
TEL(0566)-76-4187 FAX(0566)73-5050

contact@putio.co.jp--誠に申し訳ございませんが、当方への特定電子メール・広告or宣伝メール・迷惑メールの類の送信はお断り申し上げます。
誠に申し訳ございませんが、当方への特定電子メール・迷惑メールの類の送信はお断り申し上げます。

/