PUTIO,LTD.

 
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 小型水中ポンプのプティオPUTIO手作り研究会研究発表P-003
0 入門基礎講座 A 初級手作り講座 B 中級手作り講座 C 上級手作り講座 D 応用講座
0-1 ポンプの扱い(前編)
0-2 ポンプの扱い(後編)
0-3 分解と手入れ
0-4 電圧と周波数
A-1 100均噴水
A-2 海の思い出噴水
A-3 亀のフィギュア噴水
B-1 続・亀吉噴水
  (フィギュアの加工)
C-1 ししおどし
C-2 水琴窟

D-1 作陶噴水

    ユーザ写真館

PUTIOポンプ研究会
P研-001
ベランダ箱庭
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山小屋の湧水噴水池
P研-004
ロビンのめだか池
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ビオトープ作り日記-1
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循環式つくばい制作記
吉川弘恭先生の研究
小さなポンプの大きな力
よくあるご質問(FAQ)もご覧ください
+ビオトープをつくろう!+ +画像+

謎の組織?-P研-
PUTIO手作り研究会、すなわちP研とは、水中ポンプを使った実用アイデアを研究し、実際に実現するための研究会です。
山小屋の湧水噴水池
吉川弘恭氏
高齢化農業を救う!小さなポンプの大きな力
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循環式つくばい制作記


ビオトープ作り日記


ハセドンさんの小川


ロビンのめだか池


K・M氏作
山小屋の湧水噴水池


ヨシダサトル氏作
ベランダ箱庭


水中ポンプで
こんなこともできちゃう!

〜研究発表P-005その2〜

研究発表 2006.9〜
使用した水中ポンプ
●「ビオトープを、作ってみようかな」その2
研究者 sy 氏

「古井戸の水をくみ出して、ビオトープをつくろうかな…」からスタートした、山あり谷ありのビオトープ作り日記。(現在進行形)


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プティオ
DCブラシレスモーター内臓
AC水中ポンプL25SP-11

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ハイパワーで脅威の揚呈!
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その2(2006年9〜10月)を読む→

これまでの経過(大巨編)
その1 《2006年6〜8月》
2006年06月26日 庭の井戸からL25SPポンプで水を汲み上げているうちに、ビオトープを作ってみようかな、と思う。→さっそく読んでみる
プチコ
フィルターに関するご相談に   →さっそく読んでみる
2006年07月03日 池を掘る   →さっそく読んでみる
2006年07月19日 雨をためる。

しかし、L25SPのフィルターが詰まってしまうので何とかしないと…   →さっそく読んでみる

2006年07月20日 自作フィルター制作   →さっそく読んでみる
2006年07月24日 穴掘り…   →さっそく読んでみる
2006年07月30日 拡張工事その1   →さっそく読んでみる
2006年08月17日 拡張工事その2   →さっそく読んでみる
その2 《2006年9〜10月》
2006年09月01日 雨水対策の、排水溝工事。   →さっそく読んでみる
2006年10月16日 運河部分がほぼ完成…しかし。   →さっそく読んでみる
2006年10月23日 運河のゲート部分のアップ画像 と 食物連鎖のお話   →さっそく読んでみる
2006年10月27日 第2ゲート(1) 型枠作り   →さっそく読んでみる
2006年10月28日 第2ゲート(2) コンクリート打設   →さっそく読んでみる
2006年10月30日 不具合工事が露見?   →さっそく読んでみる
ビオトープづくり、現在進行形

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ビオトープをつくろう!」日記 …大事業(?)のあゆみ

その2(2006年9月〜)

運河ができて、大事業と化す

レポート:syさん

雨水対策の、排水溝工事。

お池
とりあえず最新をお見せしましょう(↓に続く)





予定外に出てきた雨水の配水管に穴を開けて
池の排水溝にすることにしました
でもこれ 実は失敗
というのは、せっかくこんなところを
大量に雨水が流れているのは見逃す手は無いと
吸水口 転じて 給水口にしようと
もくろんでいます
改造します


それから、いっこうに雨水も溜まらないので
もう こりゃ コンクリートで固めるしかないと
海へ石を拾いに行っています

あのね、
モグラがすごいの
底も側面もモグラの穴でぼこぼこ
モグラの穴って水はエンドレス
どうなっているのか不思議


明日は××行きの用事があり
また工期延期になりそう

(2006年09月01日)

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運河部分がほぼ完成…しかし。







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さて ビオトープ
ちゃくちゃく とは言えず ぼちぼち と言ったていど
それでも 形がかなり見えてきました。
昨日で 運河部分がほぼ完成
側面は木製ですが漏水防止に内側はコンクリートで固めてあります

ビオトープの本によれば、渇水時、部分的に水が確保できるようにと指導しておりまして、とりあえず運河の出口にはゲートを設けました。
これが結構工数がかかりましたができばえはまあまあ
今はネットで仕切っていますがいずれ水門にします
このネットの目的は運河のお魚と中池のお魚の分離

しかし、トラブル発生
井戸が枯れてしまいました
これじゃ計画を根底から見直さなきゃ と頭を抱えているところ


どうしたもんか
冬になればまた水が出てくるような気もするし しばらく様子見。

(2006年10月16日)

運河のゲート部分のアップ画像 と 食物連鎖のお話
syさんに
「ゲートのアップの写真を拝見したいです。」とおねだりしたところ、さっそく写真を送ってくださりました。



食物連鎖

そう これも未解決問題

確かに水槽(プチコ注※ 鑑賞用の熱帯魚水槽のお話)の中では
食いつ 食われつ・・追いつ追われつ じゃなく
が起こるでしょうが
それに水の外まで加えるのは
どうしたものかと悩んでいます
実は猫が来て困っています
さらには、スズメの大群
蛇は泳ぎに来るし
柿を食べにひょっとしたら熊さんまで

今のところ
NHKのご近所の底力をかりて
木搾酢とレモンバームを混ぜて撒くしかないか
と考えておりますが

食物連鎖理論を実践するとすれば
私が猫をとっっかまえて食べるというのが
もっとも自然かも・・・
でもきっおいしくないよね

2006年10月23日

第2ゲート(1) 型枠作り
もう立山連峰は雪をかぶり
冬の到来が間近に迫って少し焦り気味

そこで夜なべをして造りました

これ 何かわかりますか
第2ゲートです
というよりゲートの型枠
ご存じかどうかわかりませんが
コンクリート構造物はこのような
型枠を造ってそこへコンクリートを流して
コンクリートが固まってから型枠をばらして出来上がり
中に付けてある細い木がゲートの滑り込む溝になります

第1ゲートの時はできあがりでお見せしましたが
受けがよくて気分がよかったので
今回は、順序を追ってお見せしましょう
明日、据え付け、コンクリート打設です
脱枠は、翌週になります
とにかく手間暇がかかります

畳の部屋の中で木を切ったり釘を打ったりで
奥さんの頭に角が生えてきました

(2006年10月27日)

第2ゲート(2) コンクリート打設

写真-1 着工前


写真-2 採石敷設

コンクリート打設完了
後はコンクリートの硬化を待って型枠解体です
1週間先です


写真-3 型枠設置


写真-4 コンクリート打設完了

sy (2006年10月28日)

不具合工事が露見?????
[プチコ発 メール]

第2ゲートの枠づくりから見ることができて
感激でした。

やっぱりプロの作るものはすごい。

ははぁ、なるほど…
この木の板が、溝になるんですね〜…
こんなに立派なもの作っても、壊しちゃうんだ…(勿体無い)
小学校の夏休みの工作なら、これだけで、もう作品(何に使えるのかは不明)。
…とか。

イタリアの工房で、家族ぐるみマンマミーア
砂でエンジンブロックの型を作ってるのも
こんな気分でしょうか?
(…全く 相変わらず頓珍漢な たとえ)
とか。


据付のところの立派な石組みと
ついに川底に砂利が敷き詰められたのは
見逃せないポイントですね。

…しかも、石組み、
第2ゲート据付のときに、
(かなり試行錯誤されたのでしょうか?)
石の配置が大きく動いているような気が…

ゲートをあけたとき、チョロチョロと滝の流れる口にあたようにですか?丸い石

とか。

第2ゲートのコンクリさんの脱枠の瞬間が
楽しみですね♪♪♪

それにしても、
本格的土木工事事業と化しているので
枠・枠・ドキドキものです。

プチコ

(2006年10月30日)

さすが、鋭い 観察が!
> ゲートをあけたとき、チョロチョロと滝の流れる口にあたようにですか?丸い石

痛いところを突かれました。
やはり不具合工事は、
ちゃんと申告して施主に了解を得て手直し工事をしなくては。
こりゃ、建設業界の談合問題に次ぐ汚点である不正工事で指名停止は明らか。
埋めてしまえば隠し通せると思いきや
中間検査で検査官にばれてしまうとは
しかも、横に転がっている「丸い石」をみて見破るとは
この検査官は相当のキャリアの持ち主
こりゃ、まだまだ施工業者も修行が足りない
写真を撮るときは、ちゃんと その辺まで考えて撮らなきゃ。
これからは、検査官の顔を見てから受験対策だ。

白状しましょう。
元々、下段と中段の境の積み石は
途中の豪雨浸食で段差が崩壊を始めてしまい
急遽石積みで土留めを兼ねて先行工事としたのですが
この時点で計画が不十分
運河の第1ゲートが完成した段階で
第2ゲート据え付け位置の基礎のエレベーションが
第1ゲートの基礎より高いことが判明
できれば施主に報告せずに適当に補修して・・・
と言っても 
一度積み上げた石積みをたたき壊さなければなりませんが
新しいゲートを据え付けてコンクリートを打設して
湖底に沈めてしまえば露見しないものと
高をくくってたたき壊して再施工
そういうわけで
実は計画ミスで基礎のやり直しのために
再施工した次第 

しかし、さにあらず
さすが、優秀な検査官にかかれば一発で不正工事を見破ってしまう
しばらく営業停止で 休業か!

sy

追伸
それにしても とんちんかんな博学 
いろんなことをご存じですね
ほれぼれします

型枠 こんなに受けるとは!
脱枠の瞬間はもう少し詳しく
報告しましょう sy

(2006年10月30日)

ビオトープ作り 現在進行形。

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2006.8.23-

〜編集後記〜

壮大なレポートが展開中。

惜しげも無く公開されるビオトープ制作裏話。

完成まで、あと少し…??! 

syさん、がんばってください! .



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